第3分科会

多様性の世界を生きていく為に

上記の時代的背景と法律的背景から本事業で、性的マイノリティの当事者と日本で唯一、SOGIハラスメントの資格を作成した団体からの講義を受ける事によって「多様性の受容」や「取り組みやすいSDGs」を実践できる様な次世代のリーダーの創出の一助となるため本事業を選定致しました。

時間14:50~16:50
担当者岩渕 鉄平 君

【詳細】

現在、ほぼ全ての大学授業で「LGBT」「SDGS」など、「共生社会」や「多様性の受容」をテーマにした授業内容を行います。
企業の社会貢献度の高さが志願度に「とても影響した」「やや影響した」と答えた学生は、65.2%と過半数を締めます(※NHK調べ)そんな大学生が今後、「従業員」や「取引先」になってきます。
また、2020年大企業から義務化され、2022年4月から中小企業でもパワーハラスメント防止措置が義務化されます。

2005年、日本で初めてLGBT支援を掲げ団体のパイオニアとなっている一般社団法人シャルフレームの勝呂(すぐろ)氏とLGBT当事者の「生の声」を交えながら

・そもそもLGBTとは?
・訴訟のリスク
・実践的な応対

などを講義とワークショップ形式で事業を開催します。
また本事業はYEG会員の他に一般の大学生に学びの場の機会提供として参加可能といたします。

【開催スケジュール】

14:40~ 開会・趣旨説明
14:43~ 講師紹介
14:50~ オリエンテーション
14:53~ 基礎知識・当事者の声
15:43~ 当事者トークセッション
16:13~ 体験ワーク
16:23~ まとめ・質疑応答
16:40  終了予定

【講師紹介】

勝呂 太尊 (すぐろひろたか)
一般社団法人CialFrame 理事

学生の時に同性の友人から告白をされる。その後、友人のカミングアウトを受ける。
社会に対して、「受け入れることを疑問に思わないでほしい。
正しい知識をしっかりと知って欲しい。」と思い活動するようになる。